スポンサードリンク

日本生命保険

現在のページ:1 総ページ数:70 総商品数:279
  次のページ


商品一覧

商品名:解説 保険法
価格:3,045円
販売元:弘文堂
商品名:退職金・年金改革のすべて―21世紀の新潮流
価格:2,100円
販売元:東洋経済新報社
商品名:確定給付企業年金のすべて
価格:2,100円
販売元:東洋経済新報社
商品名:これが究極の大型生命保険提案話法だ
価格:580円
販売元:新日本保険新聞社
  • このページの情報は Amazon Web サービス によって提供されています。

生命保険一口メモ

保険金不払い問題とは、2005年に富士火災海上保険、明治安田生命保険において、不当な保険金不払いが発覚したことが発端となり、生保・損保業界全体で保険金の不当不払いがなされていたことが明るみとなった不祥事のことをいいます。

保険金不払い問題は、生命保険については、2005年に明治安田生命保険における死亡保険金の不当な不払いが発覚したのが発端となり、損害保険については同年、金融庁の富士火災海上保険に対する調査において、自動車保険の特約不払いが判明したことが発端となりました。

保険金不払い問題では、告知事項と因果関係のない保険事故なのに告知義務違反としたり、医師からの診断がなく病気としての認識もないのに告知をしなかったといって告知義務違反としたりして、保険金支払いを拒否したケースがみられます。

保険金不払い問題は、大手の生保・損保会社なら大丈夫だろうということもいえず、業界トップといえる日本生命、東京海上日動火災(旧東京海上)でも不当不払い事案は発覚しています。

契約時において、保険会社の営業担当者が契約者に告知義務違反を暗にそそのかし、本来契約を結ぶべきでないケースなのに結んでおいて、保険金支払い時に告知義務違反ありとして保険金を支払わなかったというケースもあります。

  次のページ