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商品説明

商品名:団体生命保険 (1967年)
価格:945円
販売元:保険研究所

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生命保険一口メモ

 保険の中で「生命保険」には多くの種類があります。一度加入しても結婚や出産、転職などライフサイクルの変化によって、必要な保険が変わってくる場合もあるでしょう。

 万一の時に備える一番身近な手段は貯蓄です。しかし貯蓄については、自分が貯蓄した分の金額しか受け取れませんが、生命保険は契約した時点から払い込んだ保険料に関わらず、契約した金額を受け取ることができます。そのため保険は効果的なリスクファイナンスともいえるでしょう。

 「必要な補償額」「どのようなことを期待するのか(万が一の場合の家族への収入の保証、一時的出費に対する対応、医療保障−生存しているときの収入減などの対応、老後の生活保障)」を決め、その後に、必要なサイズ(期間・金額)などを選びましょう。

 終身保険は、保険期間が一生涯続く保険です。

 また、なるべく、現在加入している保険を継続する方が得になります。入りなおすと契約年齢が高くなるために保険料が高くなったり、現在の健康状態によっては不利な契約になることもあります。解約は最終手段と考えましょう。

 解約した場合でも解約払戻金があり、保険料は定期保険よりも割高になります。

 どのような目的で選ぶのか、今後のライフサイクルの変化、などを考え自分にあった生命保険を選びましょう。

 掛け捨てなので保険料は割安ですが、期間が切れた場合、掛金は戻りません。

 主に、被保険者が死亡したときの遺族保障が目的です。

 保険料は定期保険・終身保険と比べ一般に割高です。