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商品説明

商品名:団体定期保険と企業社会
価格:3,570円
販売元:日本経済評論社

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生命保険一口メモ

 保険の中で「生命保険」には多くの種類があります。一度加入しても結婚や出産、転職などライフサイクルの変化によって、必要な保険が変わってくる場合もあるでしょう。

 万一の時に備える一番身近な手段は貯蓄です。しかし貯蓄については、自分が貯蓄した分の金額しか受け取れませんが、生命保険は契約した時点から払い込んだ保険料に関わらず、契約した金額を受け取ることができます。そのため保険は効果的なリスクファイナンスともいえるでしょう。

 生命保険には、主に「終身保険」「定期保険」「養老保険」の3つの種類があります。

 また、ライフステージに合わせ保険を選びなおすことになった場合のポイントとしては、やはり、基本に戻って、自分に必要な期間と補償額・保障内容なのかどうかをチェックしましょう。

 また、なるべく、現在加入している保険を継続する方が得になります。入りなおすと契約年齢が高くなるために保険料が高くなったり、現在の健康状態によっては不利な契約になることもあります。解約は最終手段と考えましょう。

 解約した場合でも解約払戻金があり、保険料は定期保険よりも割高になります。

 定期保険とは、保険期間が決まっている保険です。保険期間内に被保険者が死亡または高度障害になった場合に保険金が支払われます。

 主に、被保険者が死亡したときの遺族保障が目的です。

 養老保険とは、定期保障と同様、保険期間が決まっていて、通常の死亡・病気時などの保険金の受け取りの他に、満期時に生存していた場合は満期保険金が保険金と同じ金額で受け取れるので、貯蓄にも利用されます。